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ひと段落

こんにちは。


毎日書道展の出品も無事終わり、やっとひと段落です。


先日は毛筆書写技能検定試験の講習会に行って来まして、本試験まで1か月という時期もあり少し緊張気味の雰囲気の中皆さん熱心に参加されている様子を拝見してきました。


今色々な花が満開ですね。つつじなど見どころじゃないでしょうか。 我が家の庭にも色々な花が咲いています。


初夏の澄んだ空気が美味しい季節になりましたね。


皆さん毎日書道展でよい結果を残し、書写検定試験でも無事合格しますように!DSC00576.JPG

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錬成会

4月も今日で終わりですね。



さて昨日、毎日書道展の錬成会があり、私も参加してきました。


朝10時から4時までみっちり書いてきました。


私の所属している会の締め切りは今年は例年よりも早く、昨日の錬成会で一応作品の提出ということになりました。


けっして、満足のできる出来栄えとはいいがたかったですが、一応は提出できるレベルだと判断して、昨日無事に作品を提出してきました。


4月は色々な出来事があり、私にとっては人生で色々な意味で変化と進歩をもたらすものとなったと思います。


引き続き5月も頑張っていきます。

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DSC00551.JPG

こんにちは。春になりましたね。私の書道教室も開講しまして、指導し始めました。

新小学一年生を教えることになり、鉛筆の持ち方や書き方、また筆を初めて使って書くので、一から教えていったのですが、頭がすごくやわらかいのでのみこみがとてもよく、教える私の方も僅かな時間で上達するさまを見てビックリしたくらいです。

 桜が綺麗な頃にもなりました。希望を胸にたくさんの人がこれから新しい舞台に立って活躍されると思います。私も陰ながら応援をしたいと思います。


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隷書の美

お久しぶりでございます。

最近は4月からの開講予定の書道教室の準備や、毎日書道展、昇試の準備なので忙しくブログの方の更新が大変遅れてしまい申し訳ございません。

さて、今回は隷書、とりわけ「礼器碑」と並びあげられる「曹全碑」を臨書してみました。

曹全碑は陝西省郃陽県令であった曹全が動乱を沈めたことに対して、その功績をたたえた碑文です。時代的には漢王朝末期の時代です(185年)。

「八分」と言われる隷書であり、八分とは八の字を書くようにして互いに相背いた筆勢を示して、初期の隷書である「古隷」に運筆のリズムを持たせたものです。

とりわけ、収筆部分の波のようなはねあげ(波磔)に特徴があり、古隷には見られない装飾性が加わっています。

曹全碑は、美しさの中にも筆力の強さがあり、そういったところを意識して書くといいでしょう。

DSC00526.JPG


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練成会

こんばんは! お久しぶりでございます。

 今日は毎日書道展の出品のための練成会に出席してきました。

 朝10時から午後4時まで、書に向き合い、ひたすら書を書いてみる一日でした。

参加されている人たちのレベルもとても高く、入選する実力のある人たちばかりでしたので、他の人の字を見ることも大変勉強になりました。

参加前と参加後で、自分の中で一番変化したのは、書というよりも自分の中のモチベーションであったり、心構えだったような気がします。

あと、出品まで2回ほど練成会があるので、その都度自分が成長できたらなと思いました。


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臨書

こんばんは!

久しぶりのブログ更新となります。

今日は私の住んでいるところでは北風が強く、立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続いています。お身体に気を付けて下さいね。

家の外灯を取り換えたり、ドアノブを交換したり、チラシを刷ったり(笑)と、今日は雑用に追われる忙しい日でした。

 そんな忙しい日でもホッと一息ついてリラックスして作業できるのが、やはり「書」です。

今日は小野道風の屏風土台を臨書してみました。

IMG_0515.JPG


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稽古日

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こんばんは!

今日は本部の方で稽古がありました。

毎日書道展に出品するための練習をしているために、私の師匠に添削指導してもらいに行きました。

 色々とアドバイスを受けて参考になるところがありました。やはり我流だとまだ底がすぐに見えてしまうので、人に教えてもらうことは大切だなと思いました。

締め切りまでまだ間がありますので、頑張っていきたいと思います。

子供たちと混ざって書の稽古をすることができ、貴重な体験にもなりました。


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2月

こんばんは! 

今日から2月になりましたね。今年の冬は寒く、積雪の多い年となり雪でお困りの方も多いかと思います。

私の住んでいるところは雪らしい雪は今の所降っていませんが、朝晩がとても寒い日が続いています。

 皆様、風邪などを引かないようにお身体に気を付けてくださいね。

さて、今日は私が形臨した、隷書を載せておきます。

 隷書はその元である篆書から発展し漢の時代に急速に普及しました。

「波磔」(はたく・波系の飾り)のあるところが特徴といえましょう。

「乙瑛碑」(いつえいのひ)はその代表的な物として有名です。

隷書は起筆(始筆)を逆筆にして入る書き方をします。

IMG_0478.JPG

(如故事臣) 

隷書はゆったりとした気持ちで、格調高く書くことができますので、是非チャレンジしてくださいね。


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書の歴史

こんばんは!

書道をしているうちに、現在の書の元にさかのぼり研究をしていくと、より書を奥深く学ぶことができるようになります。

 というと、堅苦しく歴史書を紐解かなくてはいけないと思う方が多いと思いますが、なんと漫画で学ぶことができるのです。

そういったことで役に立つ本を紹介したいと思います。

まずはこの本。


次にこの本。

マンガ 「書」の黄金時代と名作手本―宋から民国の名書家たち (講談社+α文庫)

マンガ 「書」の黄金時代と名作手本―宋から民国の名書家たち (講談社+α文庫)

  • 作者: 魚住 和晃
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/20
  • メディア: 文庫




などを読んでみると、主に中国の書道史について、大変興味く学習することができます。

ついでに申し上げれば、先日行われた書写技能検定試験においても、役に立つものであったと思いますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?


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一つの作例

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こんばんは!

今日は東京の方は暖かかったですが、夜はさすがに寒いですね。

寒暖の差が激しいので、お身体に気を付けてください。

 書を書くとき、主に作品化させるときにこうやってみると面白くなるのではないかという感じで書いてみました。

墨を入れるところと、そうではないところ(擦れ)。太い文字と細い文字。 こういったことを考えて書くと作品に変化をもたらすことができるし、面白くなるのではないかと思います。

加えて、文字の大小を入れてみるとさらに面白くなるかもしれませんね。

全体の注意点として、「調和」が取れていることが大切です。

 ご自分の書を書くときに、上記のことを考えながらいろいろ工夫されて書くと面白い作品が作れると思います。


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